Omiai サクラ 業者

まずはサクラと業者の違いについて理解しておく

Omiai サクラ 業者

 

Omiaiにサクラや業者がいるかどうかの前に、まずはサクラと業者の違いを理解しておきましょう。

 

というのも、ネット上で書き込まれている恋活サイトなどの「サクラ」と言っているのは、ほとんどがサクラではなく「業者」のことを指していることが多いからです。

 

「サクラ」とはそもそも運営側が用意する仕込みの会員のことです。

 

主に出会い系サイトのようなポイント課金制のシステムの場合に、サクラを使う場合が多く、普通に求人誌に募集していたこともあります。

 

 

一方、「業者」というのは、ネットワークビジネスへの勧誘や他の悪質なサイトへの誘導などOmiaiとは全く関係ない営利目的で恋活サイトを利用する人たちのことです。

 

Omiaiに限らずどの恋活サイトでも一定の割合で業者と呼ばれる会員(本当は会員にしたくない)が存在します。

 

 

確かに出会い系サイトのようなポイントを買ってやりとりをするようなシステムであれば、運営側は少しでもメッセージ交換を長くしてくれれば儲かるので、サクラを仕込むこともあるのでしょう。

 

ですが、Omiaiに関して言えば定額制の上に、会員数も200万人以上いるわけですから、あまりサクラを使う理由は見当たらないと思います。

 

業者に関しては現状、どの恋活サイトでも100%防ぐことは非常に難しいといえます。

 

 

ですのでOmiaiにはサクラはいないと思って間違いないと思いますが、業者に関しては100%いないとは言い切れないですね。

 

最近の業者の種類は大きく2タイプ

Omiai サクラ 業者

 

業者と一口に言っても、色々な目的をもった業者が存在します。

 

個人情報を集めて転売することが目的の業者もいれば、バイナリーオプションなど投資系の口座開設の勧誘など様々です。

 

その中でも最近の恋活サイトに多い業者は大きく2つのタイプに分かれます。

 

 

1つは最も定番といってもいい「高額な他の出会いサイトへの誘導」を目的とした業者です。

 

パターンとしては仲良くなってメールアドレスやLINEのIDなどを交換した後、何かしらの理由(携帯が壊れた、最近の顔写真をアップしたなど)をつけて、他のサイトでやりとりをすることを提案してきます。

 

そして、そのサイトに登録すると高額な費用が発生するシステムになっています。

 

 

もう1つ多い業者のパターンとしては「ネットワークビジネスの勧誘」が目的の業者です。

 

マルチ商法やねずみ講と似ていますが、その違いはモノを売るか売らないか(ネットワークビジネスは売ります)の違いです。

 

こちらも連絡先を交換したのちに、実際に会う提案をしてきます(ホームパーティーの時も多い)。

 

そして、実際に会ってみると出会い目的ではなく、ネットワークビジネスの紹介や商品を売りにかかってきます。

 

 

他の業者と違ってネットワークビジネス系の業者の厄介なのは、ネットのやりとりで完結せずに実際に会うところまでいってしまうことですね。

 

ですので、特にネットワークビジネス系の業者は女性が多く、男性が騙されやすい傾向にあります。

 

業者にありがちな共通する7つの特徴とは

 

では、実際に業者にありがちな特徴を挙げてみたいと思います。

 

これがあるから業者確定というわけではないですが、複数該当する箇所があると少し疑ってみてもイイと思います。

 

個人的には恋活サイトなどを長く利用していると、だいたいわかるようになってきます^^;

 

フェイスブックの友達数が少ない

 

最近は少し事情が変わってきましたが、今でも他のサイトへ誘導するタイプの業者はフェイスブックの友達数が10人〜程度であることが多いです。

 

というのも、そもそもこの系統の業者は通報されてアカウントを削除されては、また別のアカウントを作って登録することを繰り返すために、フェイスブックの友達数が極端に少ない傾向にあります。

 

ただし、ネットワークビジネス系の業者はそれには当てはまりません(逆にたくさんいることもある)。

 

写真の数が1枚しかなく自撮りが多い

 

業者の特徴として自撮りの写真が多く、枚数が1枚であることが多いです。

 

理由としては写真そのものが本人ではなく、どこかの写真を転用している場合が多いからです。

 

ですから、他の写真を上げないというよりは、上げることができないんですね。

 

その他にも単純に業者の人たちは効率的に人数を集めたいので、あまり写真やプロフィールに時間をかけない傾向があります。

 

返事が早くメッセージの内容が積極的

 

他サイトへ誘導することが目的の業者の場合、アルバイトなどを雇っていることがほとんどです。

 

また、メッセージもテンプレート化された定型文を使っていることもあります。

 

ですから、基本的に返事が早いですし、内容も普通以上に積極的にこちらに興味を示してきます。

 

特に男性の場合は女性が最初から積極的にアプローチしてきた場合は疑ってみた方がよいと思います。

 

ルックスがいい

 

これはどの業者のタイプにも当てはまりますが、写真が可愛い、美人、イケメンという風に非常にルックスがいいです。

 

当然ながら写真の段階で目を惹いていいねを押してもらわないと何も始まらないわけですから、写真のルックスはいいものを用意するに決まってますよね。

 

メールが長い

 

これもどの業者も割と共通する特徴の1つですが、メールがやたら長い傾向があります。

 

理由の1つとしては、テンプレート化された定型文をそのまま使っていることが大きな原因だと思います。

 

また、よく見るとイマイチ話がかみ合ってない場合もあり、その時はほぼ業者で確定といってもいいでしょう。

 

登録してからまだ日が浅い

 

ほとんどの業者は通報などされてアカウントを削除されては、また別のアカウントで登録するということを繰り返します。

 

ですから、業者のほとんどは登録してから日が浅いことが多いです。

 

かなり早い段階で連絡先交換を提案して来る

 

とにかく業者は連絡先交換を提案して来るタイミングが早いです。

 

長い場合でもだいたい5往復程度までには連絡先を交換したがります。

 

特に女性の方から早い段階で連絡先を聞いてきた場合には要注意ですね。

 

ネットワークビジネス系の業者は一般の会員と見分けがつきづらい場合も多いので要注意

Omiai サクラ 業者

 

先ほど業者にありがちな共通する特徴を挙げていきました。

 

ですが、ネットワークビジネス系の業者に関しては当てはまらないことも多々あります。

 

というのも、ネットワークビジネス系の業者は他の業者と違って、実際に存在する人だからです。

 

他の業者との最大の違いは「会える」会員であるということです。

 

 

とはいえ、目的は出会いではなく、営利目的なわけですからどこかしらに不自然さが出ます。

 

ネットワークビジネス系の業者に多いパターンを紹介します。

 

メールでやたら仕事の不満やお金のことを聞いてくる

 

ネットワークビジネス系の業者の特徴として、メールの段階でやたら仕事の不満やお金のことなど現状の生活の不満を聞きたがる特徴があります。

 

夢を熱く語ったり、経済のことを危惧するようなメールを打ってくることも多いです。

 

プロフィールにビジネス系のワードが多い

 

プロフィールの項目や自己紹介などにビジネスを匂わせるようなワードが多いのも特徴です。

 

「お金を稼ぐ」「起業」「経営者」「独立」「副業」などなど。

 

特に女性会員でそういったワードが目立つとネットワークビジネス系の業者のパターンは多いです。

 

女性会員でもすごく年収が高い

 

ネットワークビジネス系の業者の9割は女性だと言われています。

 

そして、ネットワークビジネス系の業者の女性会員はやたらと年収が高い傾向があります。

 

若いキレイな女性会員で職業が「経営者」、年収が「800万円以上」を超えてくる場合は可能性が高いです。

 

会う時に複数(集まり)で会うことを提案される

 

ネットワークビジネス系の業者と実際に会う際には「「友達と3人で」「ホームパーティーに来ない?」など、複数で会うことを提案されることが多いようです。

 

要はネットワークビジネスの集まりに連れて行かれることが多いんですね。

 

そうすることで、実際に儲かる仲間をみせて信用してもらったり、複数の人で囲い込むことで勧誘を行うのです。

 

会う約束の時間が急に変わることが多い

 

ネットワークビジネス系の業者の人は1日に複数の人と会う場合も多々あるそうです。

 

そうなると会う人が減ったり増えたりすることもあるわけです。

 

基本的に彼女(彼ら)は効率的に動こうとしますので、そういった際には待ち合わせの時間が急に早くなったり、遅くなったりすることが多いです。

 

 

ネットワークビジネス系の業者を会う前に見抜く対策とは?

 

LINEのIDなど連絡先を交換した際に相手の名前がわかればネット上で検索してみてください。

 

もし、わからなければ会う前に名前を聞いてみてもいいと思います。

 

ネットワークビジネス系の業者の人たちはフェイスブックをやっている人も多く、友達リストや投稿をみると事前に気づける可能性もあります。

 

やたら友達が多かったり(1000人以上)、ビジネスに関する投稿がすごく多いのが特徴です。

 

 

まとめ

Omiai サクラ 業者

 

いかがでしたか?

 

今回はOmiaiに潜むサクラ(業者の事)の特徴を紹介しました。

 

最近は業者も以前のようにわかりやすい単純なパターンではなく、通報されないように手が込んできているのも事実です。

 

また、今回主に紹介したネットワークビジネス系の業者の場合は本当に会えるわけですから、余計に見分けがつきづらいことも多いです。

 

 

とはいえ、彼女(彼)ら業者は必ず早い段階で連絡先を交換してOmiai外でやりとりをしたがるというところは今も昔も変わりません。

 

実際に業者のカモになるような会員はたくさんのメールのやりとりをする中の一部の人間だけですので、あまり1人1人に時間をかけている暇はありません。

 

 

また、所詮いわゆる出会い目的で登録しているOmiaiの会員と業者とを比べると、必ず連絡先を交換したり会うまでのやりとりの流れの中で「あれ?なんか変だな」という不自然な部分が必ず出てきます。

 

その部分に対して自分自身が自分の都合のいいように解釈せずに、「ん?おかしいぞ」と冷静に注意して対応できるかどうかが全ての鍵になります。

 

 

必ず業者は不自然さを会うまでの間に120%醸し出してきます。

 

そこで一歩、立ち止まって冷静に考えることこそ最大の防御策になります。

 

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